「集団的自衛権の行使は違憲」。6月4日の衆院憲法審査会に招かれた憲法学者3人は、安全保障関連法案に「レッドカード」を突きつけた。政府・与党内には、今後の衆院特別委員会の審議に冷や水を浴びせかねないとの見方が広がり、「委員会の存立危機事態だ」との声も出た。
安保法制、3学者全員が違憲と断言。
この日の憲法審査会は本来、立憲主義や憲法制定過程を巡る議論について、各党推薦の専門家から意見を聴く参考人質疑だった。しかし、野党議員の質問をきっかけに議論は衆院特別委で審議中の安保法案をめぐる議論に集中していった。
① 小林節・慶大名誉教授は、今の安保関連法案の本質について「国際法上の戦争に参加することになる以上は戦争法だ」と断じ、平和安全法制と名付けた安倍晋三首相や政府の姿勢を「平和だ、安全だ、レッテル貼りだ、失礼だと言う方が失礼だ」と痛烈に批判した。
憲法や安全保障についての考え方が異なる3人の参考人だが、そろって問題視したのは、昨夏の閣議決定で認めた集団的自衛権の行使だった。集団的自衛権は「違憲」との見方を示し、憲法改正手続きを無視した形で推し進める安倍政権の手法を批判した。
② 長谷部恭男・早大教授は、従来の政府解釈が個別的自衛権のみを認めてきた点を踏まえて「(閣議決定は)どこまで武力行使が許されるのかも不明確で、立憲主義にもとる」と批判した。
③ 笹田栄司・早大教授は、内閣の判断で憲法解釈を変えることについて、戦前のドイツでナチスの台頭を許した「ワイマール(体制)のことを思う」と言及。専門の違憲審査の問題を踏まえて、憲法解釈については「少しクールに考える場所が必要」などと指摘した。
2015年6月5日金曜日
日本国憲法
ジャスミン
茉莉花 (Jasmine ジャスミン)が咲いています。
花名のジャスミンは、ペルシャ語の「ヤースミーン(神からの贈り物)」に由来するといわれます。香りの王はジャスミンといわれ、香水やジャスミン茶の原料にも使用される花。魅惑の香りが花言葉にもあらわれています。 花言葉は、「愛らしさ」
Jasmine is in bloom.
Flower name of Jasmine, it is said to be derived from the "Yasumin (gift from God)" in Persian. Scent of king jasmine, the scent of the flowers are also used as a raw material for perfume and jasmine tea. Aroma of fascination has also appear in the language of flowers.
Language of flowers, "loveliness"
2015年6月4日木曜日
赤ちゃんペンギン
わお ペンギン赤ちゃん可愛いね。
東京スカイツリータウン内にある水族館「すみだ水族館」にてマゼランペンギンの赤ちゃんが誕生、5月30(土)から6月30日(火)までの期間限定で特別展示が行われる。
Wow Penguin baby is very cute.
A Magellan penguin baby is born in an aquarium "Sumida Aquarium" in the Tokyo Sky Tree Town,.
Special exhibition of beby punguin for a limited period of up to May 30 (Saturday) from June 30 (Tuesday) is carried out.