2015年9月18日金曜日

宮地誠司生意気。

この「小倅」国の未来を決定する大事をお笑いものにする。怪しからん。
9月17日放送の「ミヤネ屋」(日本テレビ系)で司会の宮根誠司氏が、安全保障関連法案(安保法案)の採決をめぐる与野党の攻防を皮肉る一幕があった。一方で、スタジオでは宮根氏は苦笑しながら「おそらくお家でね、(子どもに)『なにしてんの? いい大人が』って聞かれたお父さん、お母さんもたくさんいらっしゃる。t『ケンカしてんの?』って言われてる方もいらっしゃると思いますけれども」と、激しく続く与野党の攻防について皮肉たっぷりに語った。

9月18日は「しまくとぅばの日」

9月18日は「しまくとぅばの日 [沖縄県]」
9月18日は沖縄県の言葉「しまくとぅば(島言葉)」を奨励する日だ。
沖縄県が平成18年に「しまくとぅばの日に関する条例」により制定。方言に関する記念日が条例により定められるのはこれが初めてである。
言葉は文化であり誇りである。私たちは故郷の言葉を大切にしよう。

2015年9月17日木曜日

「鶴のおんがえし 片岡鶴太郎」

「鶴のおんがえし  片岡鶴太郎」でこの本は鶴太郎さんの画集エッセイだ。  鶴太郎さんの言葉「ぼくという存在は、生きているんではなくて、カマキリや花や魚たちと同次元で生かされているんですよね。人間は思いあがちゃいけないんだ。今生を、みんな一緒にどこかつながったものとして生きている。そんな気持ちで、絵を描かせてもらっています。」

「奇縁まんだら 瀬戸内海寂聴」を再読する。

「奇縁まんだら  瀬戸内寂聴」を再読する。何度で読んでも面白い。
 横尾忠則さんのカラーの似顔絵が作家の性格まで表している。瀬戸内海寂聴さんが会った作家達が彷彿と浮かび上がる面エッセイだ。
 本書に取り上げられた人たちは、以下の21名。
 島崎藤村。正宗白鳥。川端康成。三島由紀夫。谷崎潤一郎。佐藤春夫。舟橋聖一。丹羽文雄。稲垣足穂。宇野千代。今東光。松本清張。河盛好蔵。里見'ク。荒畑寒村。岡本太郎。檀一雄。平林たい子。平野謙。遠藤周作。水上勉。

2015年9月16日水曜日

9月16日江戸東京博物館 「徳川の城」展。

9月16日。両国の江戸東京博物館で開催されている「徳川の城」展を見に行く。この展覧会では江戸城の他、徳川家の建てた駿府城、二条城、名古屋城等多くの絵屏風が展示されている。かつて二条城は巨大な天守閣を擁し皇居を見下していた。徳川家康の定めた禁裏収入は僅か1万石だった。後水尾天皇の御気持ち察するに余る。また国技館では秋場所がたけなわ、多くの力士に出会った。

知恵泉「島津斉彬」

9月15日NHK。先人たちの底力 知恵泉「変人こそが国の宝  」島津斉彬の人材育成術を見る。
明治維新を導いた幕末屈指の薩摩藩の名君、島津斉彬(1809~1858)は藩主になって急死するまでわずか7年だった。享年50。斉彬の人材育成のモットーは「変人の登用」だ。西郷隆盛、小松帯刀たちを育てた異色の教育方法とは、個性のある人材を登用し教育する事だった。また世界遺産に登録された斉彬の興した「旧集成館」は砲鋳造や造船を核とした様々な産業近代化の原動力となった。

2015年9月15日火曜日

集団的自衛権は違法

米軍駐留の合憲性が争われた1959年12月の砂川事件最高裁判決に関し、裁判に関わった入江俊郎・元最高裁判事(故人)が「『自衛の為の措置をとりうる』とまで言うが、『自衛の為に必要な武力か、自衛施設をもってよい』とまでは、言わない」などとするコメントを書き込んだ文書が見つかった。
政府・与党側は、判決が「自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうる」などと言及したことを引き、集団的自衛権を認める根拠だと主張する。しかし、入江氏の書き込みは、自衛隊が合憲か違憲かという個別的自衛権の判断を判決がしていないことを確認したもので、集団的自衛権は検討されていない。