「百人一首を旅しよう 竹西寛子」を読む。この本は百人一首の解説書ではない。旅に出て百人一首をを楽しもう。日本人の心の郷里を旅する古典エッセイです。
日本人の美と感受性をはぐくみ、花開かせた「百人一首」。歌に詠まれた舞台。桜咲きほこる吉野山、朝靄に包まれた天の橋立、菜の花咲く天の香具山、千鳥鳴く淡路島、白雪いただく富士の山、悲話をひめた隠岐等々、我々の血となり肉となった古典、我々の心の郷里の旅物語です。
2015年6月2日火曜日
「百人一首を旅しよう 竹西寛子」
オカリナサークル
6月2日。今日はいい天気でした。
千葉市幸町公民館でオカリナサークルが有りました。
午前930~1200 佐藤一美先生レッスンがありました。
午後1230~1230 サークルの会長の特別レッスンがありました。
June 2. It was nice weather today.
Ocarina Circle in Chiba City Saiwaicho community center was there.
There was a morning 930-1200 Sato Kazumi teacher lessons.
There was a special lesson in the afternoon 1230-1230 Circle of chairman.
2015年6月1日月曜日
「浮世道場 群ようこ」を読む。
「浮世道場 群ようこ」を読む。学校で習う古典は捨てて、古典を面白く読もう。
浮世の身すぎに悩んだら、すべての答えはここにある!
・日本人は昔からマニュアル大好き「女重宝記 男重宝記」
・禅寺では食事も修行。私の家は禅寺で無くて良かったな。「典座教訓・赴粥飯法」
・今もいるいる、女性の嫉妬「蜻蛉日記」
・実は煩悩いっぱいだった。「方丈記」の鴨長明
・大江戸名所ガイドブック。例えば亀戸天神の神楽踊り子に「美女がいて心を迷わ人多し。」「紫の一本」
・エリート女性の孤独「紫式部日記」
・女性は妖怪に変身するぞ。「雨月物語」
・好色、博奕(ギャンブル)、大酒は三重戒。「風姿花伝」
・外国人も日本人も内臓は同じだ。「解体新書」
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