「ヨーロッパ退屈日記 伊丹十三」を読む。 この本は面白いよ。だけど絶版本だ。私は千葉市図書館で借りたよ。 伊丹十三さんの20代のエッセイ集だ。彼ははキザでこだわりに溢れ、妥協しない映画人だ。この本は、「随筆をエッセイに変えた本」とうたい文句がある。1960年代の文章であるにもかかわらず、まったく色あせず、文章は輝いています。
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