2015年1月15日木曜日

ポンバル侯爵は如何に地震に対応したか。

1月14日NHK「歴史秘話ヒストリア ~リスボン巨大地震の衝撃~」を見みまた。 私はポンバル侯爵を知りませんでした。良い勉強になりました。
1755年 11月1日 、ポルトガルの  首都を襲ったこのリスボン大地震を当時の人々は「神の罰」と怖れ祈るしか方法がなかった。そうした中、復興を指導したのは宰相ポンバル侯爵であった。
1755年11月1日、リスボン大地震が発生し、津波と火災のためリスボンの町は壊滅的な打撃を受けた。 ポンバル侯爵 は、再建に乗り出した。聖職者の反対を押し切って市内の遺体を沖合に運んで水葬するという ポンバル侯爵 の策により、幸い疫病は発生せず、 ポンバル侯爵 の指揮により市民が瓦礫撤去と再建に動員され、リスボンの町は碁盤目状に区画され、新興ブルジョアジーが町の中心部に進出した。この時再建されたリスボン市街の建築様式をポンバル様式という。

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