2016年5月18日水曜日

 東日本大震災などの犠牲者の追悼と被災地復興を願い、西国三十三所の巡礼献華(けんげ)を続けていた華道家元池坊の次期家元・池坊専好さんが5月17日、最終33か所目となる六波羅蜜寺(東山区)で献華に臨み、約4年半にわたる取り組みを終えた。  西国三十三所は近畿地方と岐阜県にまたがる霊場で、全ての観音菩薩ぼさつを参拝すれば救済されるとの信仰がある。専好さんは東日本大震災や紀伊水害のあった2011年の11月、いけばな発祥の地とされる六角堂(中京区)から巡礼献華を始めた。

 東日本大震災などの犠牲者の追悼と被災地復興を願い、西国三十三所の巡礼献華(けんげ)を続けていた華道家元池坊の次期家元・池坊専好さんが5月17日、最終33か所目となる六波羅蜜寺(東山区)で献華に臨み、約4年半にわたる取り組みを終えた。
 西国三十三所は近畿地方と岐阜県にまたがる霊場で、全ての観音菩薩ぼさつを参拝すれば救済されるとの信仰がある。専好さんは東日本大震災や紀伊水害のあった2011年の11月、いけばな発祥の地とされる六角堂(中京区)から巡礼献華を始めた。

0 件のコメント: